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    • 2010.01.12 Tuesday
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    お世話になりました。

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      JUGEMテーマ:日記・一般
      2010年新年を迎えたというのに、ブログもおろそかにしてすみません。
      皆様にご挨拶をしなければと思っていましたが
      アクアのメンバーを辞めるというご挨拶ブログになるとは思っていませんでした 

      本業のパーソナルトレーナーの仕事に専念するということで
      このような形になってしまいました。
      今までたずさわってこさせていただきました子供たちにも
      ご迷惑をおかけしますが、
      またどこかでお目にかかれる、そして皆様の成長を目に出来る日を
      楽しみにしております。

      パーソナルトレーナーとしては「東京体育館ティップネス」、「ティップネス横浜」におりますので
      特に「中高年の味方」バーバラ井出としましては
      皆様のご要望の応えるべく、なにかございましたら直接、お越し下さいませ。
      FACE to FACEでご対応させていただきます。

      それでは、短い間でしたがこんな私を応援してくださり、
      支えて下さった皆様に感謝いたします。
      そしてたくさんの感動を与えてくれた子供たちにも感謝です。

      ありがとうございました。

      バーバラ井出

      今度はダンスだ!

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        JUGEMテーマ:日記・一般
        なんだかんだでもう11月下旬となりました。
        つい先日、アクアの水泳記録会がありまして、多くの子供たちの「やる気ある」泳ぎを
        堪能させていただきました。

        「子供って、すごい!」
        「子供の可能性って無限だ!」などなど・・・
        本当にキラキラしている若い人たち・・・なんてステキなんでしょう。

        身体が覚えた各種目の泳ぎというのは、
        以前にもこのブログに書きましたが、大人と違って

        「このクロールの腕は、こうかいて・・・」とか
        「キックする足は・・・」とかいう問題ではなくて
        極自然に身体の各パーツが使えているので、とにかく美しい。

        思うようなタイムが出せなかった子供たちにしても
        みんな泳ぎ終わった後の、あの、満足そうな顔が忘れられません。
        アクアの子供たちはほんと〜ぉに、いい子です


        さて、今日はまたまた落ち着きの無いこの私
        始めてしまいました。

        今度はダンス部門です。
        以前からダンスは大好きでした。
        今までは、ラテンダンス(競技ダンス)とエアロビはやったことがありましたが
        今度は
        ZUMBAです。

        これはズンバと読みます。そのままローマ字読みですね。

        最近、日本にアメリカから上陸しまして、日本でも急激に人口が増えています。
        「なんじゃ、こりゃー」という人にご説明します。

        一言でいうと、ラテン音楽とダンスの融合。

        今まで、皆様がご存知のところでいうと・・・
        ブートキャンプがあったでしょう、あと、コアリズムがあったでしょう。
        ああいったプログラムのもっと激しいヤツと思っていただいたらいいでしょう。
        ダイナミックでエキサイティングでおまけにセクシーなの。
        (セクシーなダンスを踊ったからといって、私がセクシーかどうかは疑問)

        1時間プログラムをエアロのハイテンションのまま、ほとんどインターバル無しで
        腹筋と背筋を最大限使って、クネクネしまくり。
        それも速く、カウントして移動しながらなので、
        終了したときは、骨盤が外れていました(ウソ)

        ただ言えることは、これほど意識しないで腹筋を使ったのかというのが
        あとの腹筋の痛さで分かりました。
        だって何日も経っているのに、それも普段から腹筋が大好きなこの私が
        インナーマッスルとしての腹筋の痛みから逃れられないんだから。

        あと何が素晴らしいかというと・・・音楽。
        ラテン系の音楽は、とにかく「ノリ」です。
        アルゼンチン系と思われる音楽と、アラビアン、レゲエ、ベリーダンス系 など
        ジャンルが広く、どんなに落込んでいる人もノリノリになれます、きっと。
        ヘタクソでもかかっている曲を楽しめるはずです。

        それでもエクササイズですから、究極の。
        有酸素運動の王様といっても過言ではないかもしれません。
        インストラクターに言わせると、このエクササイズ1時間で1000キロカロリー消費だとか
        こんなにゴキゲンでファンキーなエクササイズですから
        皆様もやってみてください。

        これもやった後、体重を量ってみると、かなりの減少(イェーイ)
        キックボクシングと同じぐらい。

        1週間のうち、テニスやって、キックボクシングやって、ZUMBAやって、
        そしてパーソナルトレーナーとしての筋コンやって・・・
        いったいどんだけ身体、動かしているんだと。
        自分でも限界に挑戦しています。
        水泳は、あまり自分が泳ぎ込んでいないけど・・・。

        当分、まだまだ動けそうだなっと。







        生活習慣病に立ち向かうには・・・

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          UGEMテーマ:日記・一般
          皆様、こんにちは
          すっかり秋らしくなり、過ごしやすくなりましたね。(一般の人は皆、そー言う)
          寒い日々の中、私は冬眠の準備を始めようかと考え始めました
          しか生きられない私は次の季節までほとんどじっとしています。(ウッソー)

          テンションが下がる一方の今日この頃
          でも新たに私のところに、50代のおじさん二人がクライアントとして現れました。

          彼らは私と同級生。
          昔はバスケットをされたり、テニス、はたまた山登り、スキーなど
          昔スポーツボーイだったはずですが、
          会社ではそろそろ重要職を任され、趣味を追求している時間もなくなって
          仕事一筋で頑張っていらっしゃいます。

          ところが会社でときどきある健康診断で
          「こりゃ、ヤバイ」という結果をみてしまいました。
          それは高血圧、高脂血症、糖尿病などの恐ろしい文字の印字・・・

          一般にこのような生活習慣病の対処方法としてはいろいろ考えられます。

          主には食事療法と運動療法ですが
          このお二人はそろって運動療法を取り入れようと考えられました。
          そして私のところにやってきました。

          ただ運動療法を取り入れるといっても、
          お預かりするパーソナルトレーナーとしても非常に気をつけねばなりません。
          全くの健常者にトレーニングをするのと違って、多くのリスクがあります。

          血圧、血糖、脂質に異常があるわけですから
          心臓、血管、肺機能等に負担がいきなりかかるのは命にかかわります。
          ですから慎重に問診から始めて何から、このおじさんたちに刺激をいれるかな・・・
          と私も真剣に考えたりします。

          何をするかは後にして・・・

          じゃあ、生活習慣病者に対して運動療法はどう、いいのかを。

          〃谿議祺
          適切な運動を続けると、約10週後には血圧が5〜10mmhg下がるといわれています。

          糖尿病の改善
          インスリンの働きが良くなり血糖値が高くなるのを抑えられます。

          脂質異常症の改善
          中性脂肪を減らし、善玉コレステロールを増やします。

          と酲解消
          消費エネルギーが増え身体に蓄えられた余分な脂肪が燃焼できます。
          (摂取エネルギーと消費エネルギーの関係については以前のブログでお話しましたよね)

          ゥ好肇譽慌鮠
          気分転換、生活習慣病の大敵であるストレスを解消できます。 

          上記の通り、いいことづくめです。
          ただし、これらはただやみくもにやればいいというもんではありません。
          きちんとしたプログラムがいるのです。


          本来、パーソナルトレーナーとしての私のところにお越しになるクライアントさんは
          前にもお話したとおり、ボディデザイニングが目的の方や
          パフォーマンス力アップを狙ってお越しになる方が多いのですが、
          このような生活習慣病の改善が目的でお越しになる場合は
          お医者様の診断書をお持ちいただきます。

          でないと、はっきり言って危険です。

          慎重に慎重を重ねてお身体の情況を判断させていただいて
          ひょっとしたらお断りしなければならない場合もあります。

          そしてお受けできると判断して運動療法としてのトレーニングを開始します。

          ジムトレーニングではありますが
          心臓負担があまり無いように気を使います。

          まずは「有酸素運動」

          1日30分程度のウォーキング 
          出来れば、お腹にまだ何も入っていない朝に歩いていただきたい。
          無理がなさそうだったら毎日。
          そして時間もだんだんと延ばす。
          ウォーキングに慣れたら、ジョギングぐらいのスピードに上げられたらベスト
          ただし、な〜んも考えずに歩くのではダメ

          この段階にきたら歩く、ジョグするフォームが大事になります。

          私の大好きな腹筋にまず力を入れて、縦に引き伸ばします。
          すると少し胸を張った状態になりますよね。
          そして腕を左右、しっかり振る=肩甲骨をしっかり動かすことになります。
          これにより、上体での筋肉活動に結び付き、代謝アップに繋がります。

          大事な足・・・
          これはとにかく股関節をしっかり動かすことに意味があります。
          最近、ただ歩くにしても一歩の歩幅が小さくなったなあ・・・とお感じになる方はいませんか?
          単純に関節が硬くなっただけではないのです。
          人間、じじい、ババアになったとき、いつまでもカッコよく自分で歩きたいですよね。

          ここんところ、大事ですから、しっかり歩く場合には心掛けてください。

          地面着地はカカトから、です。
          次に足裏、小指側側面が後方からついて、小指に至るころに親指付け根がついて
          ボディを進めながら蹴りだして、一歩が終了。
          本来、「土踏まず」と呼ばれる場所は本当に土に触れない歩き方です。
          反対側の足はすでに股関節から大きく振り出されなければいけません。

          まだまだいっぱい注意したいことはあるのですが、
          今日はこのぐらいにしておきます。

          さてこのあたりをクリアしたおじさんたち・・・
          いよいよジムトレーニングも開始する運びとなりました。

          私としてはいろいろ危険因子を抱えているので
          リスクを避けて、尚且つ、やる気が起きるように楽しいメニューを考えておりました。

          すると、少々、自分の身体に自信をもってきたおじさんは

          「マシントレーニングなんか、やりたい」などと
          ちょっと調子こいた意見なんか言い出しました。

          そこで私・・・
          「無酸素運動は呼吸方法がきちんと出来ないと難しいですね」
          おじさんは
          「呼吸できますよ、フツーに・・・」と言ってきた。

          ところが、だ!
          いざ、マシントレーニングにしても、軽い腹筋運動のトレーニングにしても
          負荷がかかるときに、「しっかりと息を吐く」ということが出来ないチョー難題が待っていました。

          これが一番、危険なのだ。
          息を堪えてしまうとバルサルバ現象を引き起こしてしまい、苦しいだけでなくヤバイです。

          例えば、皆様をされるとき、「ウーン」なんて力むでしょ!
          あの時息を止めているはずです。
          すると血管に圧力を加えてしまい、心臓にも相当負担をかけてしまうからです。

          ですから、とにかく口から息をしっかり吐くという呼吸の練習みたいなことが続きました。
          最近ではどうやらだいぶ慣れてきて、マシントレーニングも楽しくして頂いています。
          負荷もあまり大きくないように、筋肉活動をしていることを感じていただきながら。
          負荷が大きくない分、回数は様子を見ながら多めに設定します。

          それでもしっかり効果は出てきました。
          お腹の周囲が少し余裕が出てきて、ズボンのベルトの穴が内側に・・・だとか
          身体が軽く感じ、駅の階段が楽に昇れるようになった等、
          嬉しいお話が伺えます。

          無酸素運動を少しずつ加えたことにより、成長ホルモンの分泌がおこり
          体脂肪を分解し始めた結果だと思います。

          彼らにも来年の健康診断結果で是非、改善された結果がもたらせるよう
          これからも頑張っていただきたいと切に思いますね。

          世の中、元気なおばさんばかりですが、
          元気で、カッコイイおじさんも増えてほしいですもん
          私好みのおじさんに変えていくことが、私の使命でございます。

          キックボクシングはいかが?

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            JUGEMテーマ:日記・一般
             皆様、こんにちはまぁ〜、すっかり秋になってしまって。
            私はかなりへこみます。
            だって、私の大好きなが、私の許しもないのに
            勝手に行ってしまうなんて・・・。

            そうはいっても負けてはいられません。
            週に1回のキックボクシングで萎えそ〜なテンションを上げなければ。

            キックボクシングったって、ええ、なめたらいけません。
            これはきっぱり言い切ります
            そんじょそこらのキックボクシングではありません。
            なんと、元K1の現役選手だった先生に習っている正真正銘の
            格闘技としてのキックボクシングです。


            先日の練習の様子をお話しましょう。

            まずはバンテージっつう布製のなが〜いテープを両手に巻きつけます。
            これはグローブをじかにするとさすがにパンチのダメージを受けるといたいから。
            それで、グローブをせずにまずは基本の練習・・・

            基本的にはパンチをするんだけど
            これは単に「打ち込めればいい」というものではありません。
            格闘技ですから。

            相手を倒すために、いかにダメージ大きなパンチをくりだし
            そしてキックをするかなので、
            形の練習ではありません。
            機能解剖学的にいいますと、
            腹筋に力を入れ、脊柱を後弯させ(つまり見た目にはチト猫背気味)、
            骨盤は後傾させて、コア部分に力を溜め込むカンジ〜・・・。

            両脚もストレートを打つ側の足は後ろ足になりますね。
            右足、左足のポジショニングの説明は・・・ううん、面倒だ。

            両腕は脇をしめて、両頬にガードするために常に備える。
            皆様の頭の中にいわゆるファイティングポーズが出来上がったかな?

            まずはこの形を作ることが大変なのだ。

            ここから基本練習としてはシャドーボクシングをするわけだけど、
            ジャブ、ストレート、フック、アッパーを組み合わせて
            鏡の前でチェックします。
            時間にして3分を3ラウンドぐらい
            この時点でオバサン汗が洪水のごとくあふれ、したたり
            だんだん頭の中が真っ白になりますが
            これからのスパーリングに向けてのアドレナリン出まくり状態

            次→
            今度はキックです。
            これも皆様がご存知のように、
            ローキック、ミドルキック、ハイキック、インロウなどなど
            いろいろ痛い攻め技があるので、やられたら痛いけど、
            どうしたらダメージくらわせられるか、それだけを考えて練習します。

            ちなみによくキックボクシングの選手たちが
            パンチ&キックをくりだすときに、
            「シュッ、シュッ」などと声を出しますよね。
            あれって、ああしなかったら、腹筋に力が入らないのと
            体力がもたないくらい、呼吸が苦しくなるからです。


            そんなこんなをいろいろ、いろいろ先生とチェックをしてから
            いよいよスパーリングに入ります。

            やっとグローブを先生に両手にはめてもらい(一人では装着できない)
            ゴング代わりに先生が持っているタイマーを3分にセットして
            開始します。
            先生はグローブじゃなくて、ミットと呼ばれるものを装着します。
            要するに、良く言って、「打たれ役」、
            私的にはお稽古で試してきたことをすべてやってみる「いいカモ」のはずですが・・・

            まっとーにパンチ1発も入れさせてくれません。
            そりゃそーでしょう。
            元K1の選手なんですから。
            しかも身長190センチ、体重90キログラム以上の大男
            どんなにステップインしても、ミットで
            「ペシッ」ってハエを叩き落すように・・・むごいでしょ

            そんなこんなで3分1ラウンドを6ラウンドぐらいこなします。
            途中、私のガードが甘かったりすると
            もちろんそのミットでパンチを遠慮なく入れてきます、が・・・。

            キックだって、先日のこと。

            「井出さん、人の痛みを知った方がいい」なんて突然
            わけわかんないことを言い出し、
            ボディガードを私の太もも横にセットして
            は私の太ももをローキックしましたあ
            彼の場合は身長が高いから小人のような私の太ももなんて
            ローキックなんですよね、高さ的に。
            本当に骨の芯まで痛みがくるっていうか
            身体が吹っ飛びます。
            ちょっと油断をするとフルボコ×10になりますよ。

            それでもな〜んでやっているのかって?
            他のスポーツでは味わえない、な〜んだろうなあ・・・やっつけた感。
            普段、とっても温厚な人柄で有名な私ですが
            相手を「痛めつけてやった感」が味わえて、とにかく爽快、そーかい
            それと尋常ではない汗の量
            そして練習が終わった直後の体重測定2キログラム減。

            これって大きいでしょ?

            昔ガールズはテニス、頑張る !

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              JUGEMテーマ:日記・一般
               皆様、こんばんは !
              またまたずいぶん、前回からあいてしまいました。
              言い訳すると、はとーても、忙しいのです。
              もちろんパーソナルトレーナーとしての仕事も忙しいのですが、
              季節的になにしろ、の申し子と言われている(いったい、誰にだ?)この私・・・
              この季節にしか命がないような、やらなきゃならないこと、
              行かなければならないとこ、いっぱいあって
              ひたすら動き回っていました。


              今日は私がコーチをしている(ってほどのこともないけど)昔ガールズのテニスレッスンの様子を
              ご報告したいと思います。

              彼女たちは私よりも、もう少し、お姉さまたち。
              一人だけ現役バリバリのスポーツガールがいます。(彼女がyoungestで30代)
              月イチ、西東京のコートを暑くても寒くても、三時間お借りして
              ソレハソレハ、恐ろしくハードなレッスンをしています。

              自称コーチの私がそのハードなレッスンを課しているわけではなく
              彼女たちの貪欲までの「テニスがうまくなりたい」という気持ちから
              毎回、「おばさんたちの体育会系レッスン」が成立しているのです。

              メンバーは私を除いて5名。
              女ダブを目指すグループレッスンですね。
              もう4年目になるでしょうか?
              スタート時はほとんど皆様、テニスの初心者でした。
              それが今はどーだぁぁぁ、基本的各ショットは全員が当たり前のこと、
              もちろんゲームも自分達で作り上げることができるまでになりました。
              ときどきゲームに自称コーチも入れてもらうのですが
              最近ではあまりにも皆様が上達されたので、
              いろいろな小技やいやらしい攻め、
              そして相手にぐうの音も出ないような、突発的な強打・・・etc
              丁寧に教えすぎたため、私がお教えした通りに私がやられます。

              若い人にテニスを指導したこともありますが
              若い人と違ってパワーテニスは昔ガールズは普通、しません。
              っていうか、出来ません。

              この人たちはところがパワーテニスをしようとしているだけでなく
              狡猾で取りこぼしの無いようなゲームを作ろうとするところが、若人と違うところですかね。

              それととにかくゲーム中、昔ガールズはうるさいです。
              ずっっっっっっっっっとしゃべりっ放しです。

              よくあれだけしゃべりながら、テニスができるな?と不思議に思います。
              まあ、楽しんでくれているんだから、これはいいです。

              余談ですが、このメンバーの一人が、あまりにも家でもしゃべり続けているので
              ご主人に、

              「おまえ、口(クチ)、怪我しろ!」と言われたとか言われてないとか・・・。
              これにはそのご主人に「座布団、1枚!」と私、思ってしまいました。

              話は元に戻りますが、

              女ダブテニスはご存知の通り、女子のダブルスゲームなので
              シングルスとは違い、パートナーあってのゲームですね。

              ところが各自が自分のプレーだけに集中してしまう嫌いがあるので
              本来は我慢して、次のプレーにつなぐというところが、あと一歩かなと。
              自分の無理や勝手なプレーでパートナーを窮地に陥れてしまうこともあるし
              自らの墓穴を掘る、みたいな流れになってしまいまずいわけですよ。

              そこでここのところ、ショット自体は抜群にうまくなっている昔ガールズたちに伝えていること

              .轡腑奪箸鯊任弔箸に「何をしたいがために今のこのショットなのか」を考えて欲しい。

              ⊆,吠屬辰突茲突澆靴ぅ棔璽襪離魁璽垢鬚△蕕じめ予想してコース打ちしよう。

              6打には強打で返球が来る。(戻ってくるボールに構える時間が無くなる)

              ぁ屮ーっ」と思う気持ちはぐっと堪えて、自滅はさけよう。

              イ弔覆い納,離船礇鵐垢鯊圓塚祥気鬚發箸Α


              これが心掛けられると、昔ガールズだけど最強のテニスプレーヤーになるはずなんだけど。

              そろそろ草トーなんかにもデビューして他流試合もしてもらいたいんだけど。


              文中、使用しました「昔ガールズ」・・・普通に言うと「立派なオバサン」のことです。

              このオバサンたちはタダモンではないことは確かです。
              若い頃はテニスではなかったにしろ、別のスポーツに情熱を傾けてきた
              正真正銘のスポーツガールズなので、尋常の身体能力ではありません

              だってお孫さんがいるお〇ぁちゃんなのに、
              「走る」「跳ぶ」「打つ」、そしてゲーム中なのにも関わらず、
              ずっとしゃべり続けられるパワーがあるのです。

              おそるべし、昔ガールズ

              江ノ島にフラフラ行って来ました。

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                 この季節になると、どーしても一人でフラフラ出かけてしまうところがあります。
                 
                 それが私の場合・・・江ノ島と鎌倉。

                 だれもご一緒していただかなくても一人で歩けます。
                 
                 これは私が学生していたときからの、まあ、なんといいますか、「クセ」です。

                学生時代から、どうしても出なくてはならない授業のある日に限って、

                当時、小田急線沿線に住んでいた私は、大学のある上り方面の電車に乗らず、

                本当に知らないうちに、江ノ島線によく無意識のうちに乗っていました。

                当時は趣味というか、付き合っていた彼がサーフィン( 昔のロングボード)やウィンドサーフィンをやっ

                ていたせいもあって、とにかく海に身を置くことが好きだったの。

                ボードをやってもやらなくても海に出かけて、ボーッとしていることが幸せだった。

                いい時代でしたなあ~。


                最近はときどき江ノ島に行くのは、

                まず、行きやすいから。これが一番。

                それとまさか今、ボードまではやらないけど、人がやっているのを見て、

                「あれは上手だ」とか、「そんな波に普通、乗らないでしょ」とか、

                非常にかってな感想をひとりで、ぶつぶつ言って観察しているだけです。

                よーは、「へんなおばさん」しています。


                この写真は、皆様、見覚えありますよね。

                江ノ島の入り口にある「釜揚げしらす・・・ありますよ」のお店の通りです。

                なんかいいでしょう ?

                あえて海の写真ではないところ・・・。

                ここらあたりで釜揚げしらすを手に入れて、この後、ここからバスに乗って鎌倉山越えをします。

                しばらくは江ノ島の海岸沿いを走るのですが、やがて鎌倉山を登りだします。

                すると眼下にところどころ青い夏の海は見えますが、湘南モノレールの下をかいくぐりながら、バスは

                どんどん鎌倉山を登っていきます。

                平日だったので、バスの客は私、ひとり(シメシメ)

                のどかな旅気分。バスの窓から、しっかりとした蝉時雨も聞こえてきて夏気分→最高

                湘南の高級住宅が建ち並ぶエリアを通り抜けると、まもなく鎌倉駅に着きます。

                鎌倉駅に着くと、駅周辺には目もくれず、由比ガ浜海岸の方角に向って歩き出します

                そこまでの間にお気に入りのサーファーズショップがいろいろありまして

                購入するしないに関係なく、覗いていくのがいつもの私のスタイルです。

                最後は結局、藤沢か、江ノ島に戻るのですが、

                江ノ電を使うとして、どこのから乗り込むかはその日の気分次第。

                この日は軟弱にも由比ガ浜からすぐ乗っちゃいまして、江ノ島まで江ノ電で海を名残惜しんで、

                そこから後ろ髪を引かれるように小田急江ノ島線に乗って帰宅をしました。

                たまにこんなことをして「一人遊び」をしています。

                私の〇〇をばらします!

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                  JUGEMテーマ:日記・一般
                  お久しぶりです。
                  また、さぼってましたあ。
                  仕事もいろいろ頑張ってはいましたが、
                  友人たちと「横浜開港記念」のイベントに出かけたり
                  ウィンブルドンに触発されて、アホのようにテニスをしたり
                  要は勝手に忙しがっていただけでございます 

                  さてさて今日は表題にありますように、
                  「ちょっとばらしちゃおっかな・・・」と思っていることがあります。

                  それは現在の私の肉体改造した結果の数値

                  「それって自慢?」と言われればそれまでなんですが・・・

                  でも誰も褒めてくれないし、
                  自分だけ納得はしているんだけど、
                  我ながらよく頑張ったかなあ・・・と思っているので・・・

                  もし読みにくかったり、「ばっかじゃなーい」とお思いの方がいらっしゃいましたら
                  どうぞシカトしてください


                  そこで本題⇒体脂肪率

                  これって皆様、これだけ情報が溢れていると
                  自分の体脂肪率は適正なのか、そうではないのか、よく分かりませんよね。

                  成人男性だったらだいたい20%以下だと「普通」っていいます。

                  私個人的には10%ぐらいのオトコが好きです。(ウフッ)

                  成人女性が問題です。
                  どこまでが、ふつーにOKなんでしょう?

                  私は女性クライアントさんには「25%以下がよろしいですね」などと言っています。
                  見た目と数値は人それぞれの身体の作りによってだいぶ違うので
                  一概には言えないのですが。

                  26%〜29%ぐらいの女性ですと、けっこう「ぽっちゃり」に見えてしまうかもしれません。
                  30パーセントを超えますと、必ず、健康上にもよくないので
                  強制的に痩せるように働きかけます。

                  ですからテレビタレントの女性で
                  「私の体脂肪率は45パーセントです」なんて自慢気に言っている方がいますが

                  身体の半分近くが脂肪組織でできているということですよ。
                  恐ろしいことです。

                  それで私、トレーナーとして皆様の健康状態を考えて
                  主観的ではありますが
                  オトコもオンナも22%ぐらいに体脂肪率を整えて頂くようにオススメします。
                  もちろんこの前後もOKです。

                  あまりタイトに物事を考え過ぎてはいけません。
                  あくまでも目安ですからね。


                  今年の初め頃、私は体脂肪率がちょっと増えたかな、と感じていました。

                  「ヤバイなあ、トレーナーたるもの、さすがに20%を超えてちゃ・・・」と
                  少々、落ち込んでいました。

                  でもこのとき自分の身体で試していたことがあったのです。

                  ここが「肉体改造」なのだ!

                  付きすぎた筋肉を落とそうとして、運動療法、食事療法の両方を試みていたのです。

                  それにより、思っていた身体の部位の筋肉はそぎ
                  そして筋肉量が減った分、基礎代謝量もぐぐっと落ちてしまいました。

                  余分な脂肪を燃焼させるにはしっかりした筋肉量は備えておかねばならないのに。

                  でも許せなかったの、この、筋肉ムッキな肉体が。

                  そしてもう一度、肉体改造を始めて
                  ついに体脂肪率=19%にもっていきましたあ

                  過去に最高、体脂肪率14%までにしたことがあったけど
                  さすがにねぇ、それは、もうムリ
                  私、もうムリだわぁ、っていうか、ボディビルダーのトレーニングに完全に変えなくちゃムリ

                  というわけで、今はこの数値で十分、満足しています。

                  そしてもうひとつ、チェックしておきたいことがあります。


                  それはさっきもちょっと言いましたけど「基礎代謝量」です。

                  基礎代謝量ってなんだということですが
                  これは「人間が生命維持をするために必要な生理的最小のエネルギー代謝」のことです。

                  つまり、ただ何もせずに生きているだけでも消費されるエネルギーというものがあるのです。

                  これは悲しいことに私のように年齢を重ねていくうちに
                  だんだんと基礎代謝量は減少していってしまいます。

                  ですから、若いときと同じように食生活を楽しく充実させて過ごしていると
                  あっと云う間にふくよかに簡単になってしまいます。

                  だってそーでしょー、摂取エネルギー>消費エネルギー という構図になってくる訳ですから。

                  消費するエネルギー量が少ないくせに
                  「わたしゃ、元気になんでも食べます」やっていたら余剰なものは身体に溜め込みますからね。

                  めいっぱい食べたかったら、めいっぱい動けばいいんです。

                  そこで発表します。

                  成人男性の平均基礎代謝量は1200〜1600キロカロリー。
                  成人女性の平均基礎代謝量は1000〜1300キロカロリー。

                  これはあくまでも平均です。

                  そして現在の私の基礎代謝量はというと、ナント、1480キロカロリーありました。(今月上旬)
                  50代のオンナとしては立派でしょ?

                  誰かホメテ、ホメテ!

                  これは食事療法と運動療法の両方がうまくいったと私は思っています。
                  部分的には筋肉量は落としましたが、大きなエネルギーの焼却炉になる
                  腹部と背部の筋肉量は維持したつもりです。

                  体重はちょっと人には言えません。
                  言ったら、みんなびっくりします。

                  「え〜、そんなにあるのぉ〜!」って。

                  いいんです。
                  体重の数字はもう気にしないことにしています。

                  よぉは、見た目、そう、見た目のラインが大事ですから。

                  40代だろーが、50代だろーが、
                  何歳になっても女も男も肉体改造は可能です!
                  ということが今日は言いたかったの。

                  長い「自慢話」にお付き合い下さった方、ありがとうございました


                  平泳ぎ≠カエル泳ぎ なのだ!

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                    JUGEMテーマ:日記・一般
                    夏が完全にやってきましたあ!
                    どどっと押し寄せてやってきましたあ!
                     
                    そうするとアクアの生徒さんたちも
                    学校の体育の授業での水泳が占める時間が長くなるので
                    是非是非、をやってくれという要望が増えます。
                    また私のパーソナルトレーニングのクライアントさんたちも
                    普段は陸での筋トレでも
                    この時期はプールでの水泳レッスンに変えてくれという
                    要望も増えてきます。

                    そうなると私は水商売が俄然ふえて
                    ますます、私の太ももが・・・立派に・・・。

                    予断ですが、ある外人の友達に
                    「水の中で仕事をしている・・・」ということを

                    「under the water」という表現を使って言ったら

                    「それはヤバイよ、商売がだめになるっていう意味だよ」と
                    指摘されてしまいました。

                    でね、
                    「in the water」と言いなおしましたけど・・・。


                    さて今日は「平泳ぎ」についてです。

                    ある私の生徒さん(高校生の男の子)に平泳ぎを教えています。
                    彼はある病気を抱えているため
                    通常の高校生と同じようには体育が出来ません。
                    ですが、水泳はとても身体に適しているのです。

                    そして頭が非常に良く、理論的に考えて水泳を組み立てる
                    ことができるのです。

                    最初にクリアしたのが「バック」
                    その次が「クロール」、
                    そして今、ホットな話題としてついに「平泳ぎ」を身に付けました。

                    これがとても美しい泳ぎなんです。

                    ところがこれをクリアするには彼には、超難関な壁がありました。

                    ,い錣罎襦屬△り足」であること。
                    腰といわず、各関節が固いこと。
                    J娠砲のプルとキックのリズムとバランスが頭では解かっても身体が解からない。

                    そこでまずはそれぞれのパーツ分けをして
                    文字通り、手をとり足をとり・・・の指導を始めました。

                    プルはプル、キックはキックと
                    平泳ぎの完璧な形に近い状態まで作り上げました。

                    ,鉢△亡悗靴討蓮∋笋糧詭の特訓を陸トレで1ヶ月ほどかかりました。

                    そこでだ!
                    さあー、今日からはコンビネーションでいくぞぉーといきまいた日・・・

                    あーれれれれーということが新たに判明してしまいましたよ。

                    キックとプルを器用にも同時にしだしてしまいました。
                    するとカエルというか、アメンボというか、

                    非常に奇妙な動物のような動き・・・なんだろーこれは的な。

                    当然、進みませんよね。

                    そこで科学的思考に優れている彼に訴えるべく
                    「あなたの得意なけのびを徹底的にやってください」と伝えました。

                    もちろん完璧
                    きれいに浮いていられます。

                    「壁キックから両手は伸ばして手のひらは下に向けたまま
                    勢いが止まりそうになったら、初めてそこでキックだけをする」

                    ということを繰り返してもらいました。

                    もちろん両足の甲は足首からそろえてまっすぐに
                    水の上にのせるイメージは大事です。

                    キックが終了すると身体はけのびでどんどん進みます。
                    キック直後は一瞬、身体はわずかですが沈みます。
                    でもすぐに水面上にのってくるのです。

                    この瞬間をトラマエルのです。
                    「水の上に力まず、乗った」という感覚をつかむのです。

                    その直後、前方に差し込むプルのかきが始まり、
                    息継ぎの首が上がりだし
                    そしてまたキックをすれば自然とタイミングはとれます。
                    キック終了時にまた、けのび状態になるまで
                    こころを落ち着かせ、水の上に乗った感覚を楽しんでもらえればいいんです。

                    こんなことを彼と2ヶ月近く、研究してました。

                    平泳ぎに限らず、「けのび」をときどきすることは
                    ものすごく大事だと思います。
                    だれだって水には浮きます。
                    ただ身体から無駄な力が抜けなかったりすると
                    けのびをしても沈んでしまうばかりです。

                    まずはけのびをして
                    「浮いていられる」感覚を味わうこと、
                    そして「浮くように」修正が自分で加えられること。

                    これだけしておくと、どの泳法をマスターしようとするときにも
                    かなり役立ちます。

                    カエルがいちいち、どうしたら上手に泳げるかとか
                    どうしたら浮けるかとか
                    考えてはいないとは思いますが

                    私たちものように理にかなった泳ぎが楽にできるはずです。

                    ただ、ほど股関節を外旋(外方向に開く)必要はないですが
                    股関節を曲げることで、両脚をお尻に近づけるキックではないと。
                    その代わり、平泳ぎばかりあまりにも頑張りすぎると
                    膝関節を痛めることはありそうですね。

                    こうやって生徒さんたちにいろいろなケースを見せてもらい
                    私たち指導者もかなり勉強している部分があるのです。

                    今後、彼は、最後の泳法=バタフライまで挑戦の予定です。
                    私はものすごく楽しみです。

                    加圧トレーニング初体験

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                      JUGEMテーマ:日記・一般
                      皆様、お元気でいらっしゃいますか?

                      私は相変わらず半世紀を生きておりますが、
                      誰にも負けないくらい精力的に動き回っております。

                      先日、トレーナー仲間が加圧トレーニングの指導資格を取られたので
                      是非試してみたくなりました。

                      以前より興味はあったのですが、
                      この私、普段よりフィットネス の世界ではフリーウェイトが大好きで
                      いわゆる「筋トレ」マニアであります。

                      通常から無酸素運動をこよなく愛しているもんですから
                      この「血ぃー止めてどーすんのよ」的なトレーニングは半ば認めていませんでした。
                      それに芸能人やらセレブっている方々がこぞってやっているというところが
                      どうしても認めにくい


                      しかしだ!
                      ここはやってみないでは語れない。

                      まず「加圧トレーニングとは」です。

                      腕と脚の付け根に加圧ベルトなるものを適度な強度で巻きつけます。

                      う〜ん、これだけでもヤバイ
                      何がヤバイかって、自分の腕や脚が脈打ってドクドクしてくるんですから・・・。
                      これでどうしろっていうんだ! と思っていたら

                      「さあ、井出さん、いつものようにマシーン使ってトレーニングしましょう!」

                      なんて活き活きした声がけでトレーニングが開始されました。

                      まずは「ラットプルダウン」

                      背筋群や肩周りの筋肉に刺激を与えるマシーンで
                      ガンガン中負荷のウエイトでピッチを上げて20レップで3セットずつするのです。

                      1セット目はなんとか日頃のパワーでもっていけるのですが
                      2セット目からは巻かれている腕がアホになってきてものすごく重くなり
                      すでに筋肉がポンプアップしている状態になるではないか

                      「もう、だめぇぇぇ」と思った途端、
                      その日、トレーナー役の彼は、
                      「いいですねぇ、次行きますよ」などとその後、レッグエクステンション、レッグカール、等
                      どんどん無理難題を半世紀も生きた人間に課すのです。

                      この日は30分で勘弁してもらいました。

                      終了してベルトを外してもらったときの感覚はなんと表現したらいいか・・・。

                      完全に血を止めていたわけではないけれど
                      一気に血流が勢いよく流れ出して、体中がフワーっと暖かくなり
                      そのまま所構わず、横になって眠りにつきたいという心地よさ

                      次にどうして今、この加圧トレーニングがブームなのかというそのメカニズムについてお話しようと思います。

                      そもそもこれは筋力アップを狙ったプログラムなのです。
                      それも通常の筋トレよりも簡単で時間短縮で可能なのです。

                      人間の身体の中にある筋肉には「遅筋」と「速筋」とありますが
                      筋力アップには「速筋」を鍛える必要があります。

                      この「速筋」は通常、大きな負荷をかけないと動き出さないという特性があって
                      つまりハードなトレーニングを無酸素運動でやらないとダメということです。

                      そこを加圧ベルトを締めて血流を制限すると、
                      「遅筋」が活動するための酸素が不足しだして
                      この状態でトレーニングを続けると、酸素が無くても動ける「速筋」が活動始めます。

                      そうすると加圧によって筋肉が
                      「私、もしかしてものすごく頑張ったかも」と勝手に勘違いしてくれて
                      ハードなトレーニングをあたかもしたような状態になります。

                      これで筋力アップしていくのです。

                      筋肉が加圧にだまされた状況の完成です。

                      またよく加圧トレーニングをすると成長ホルモンが出るといいますよね。

                      これは「速筋」が活動したときに出される乳酸が関係してきます。

                      筋肉の中に蓄積されてくると、「成長ホルモンを出せ」命令が出ます。
                      この量が半端ではない。

                      通常のトレーニング時の約10倍、安静時の290倍もの成長ホルモンの出方
                      これはすごいことです。

                      成長ホルモンはもちろんいい事尽くめです。
                      これは体脂肪の分解を早めたり、細胞を若返らせたり、
                      加齢とともに出にくくなっている、私なんぞは欲しくてしょうがないものです。

                      これを短時間にたくさん作り出して、これからも元気でいようとするものです。

                      基礎代謝を効率よく上げて、太りにくい身体にするにはいいでしょう。

                      ただ最後にやっぱり疑問が残った。

                      有名な女優さんが
                      「私は加圧トレーニングで痩せました」みたいなことを言っていることです。

                      イメージ的には加圧トレーニングでダイレクトに痩せたみたいにとりがちですが、
                      これは違うと思います。

                      だって女優さんたちは元からそんなにおデブではない。
                      かなり脂肪に満ち溢れた方だったら、
                      即効、脂肪に働きかけたのは加圧トレーニングのせい・・・みたいなことになるけど
                      あの加圧トレーニングをすると、まず、いわゆる筋肥大を起こすので
                      ライン的にはマッチョ風になる方が早いと思うんですが・・・。

                      それって私だけ

                      夏がやってくる!!!

                      0
                        JUGEMテーマ:日記・一般
                        皆さん、こんにちは。

                        三寒四温の春が過ぎ、最近ではめっきり夏のような太陽が
                        顔をのぞかしています。

                        それでも「なんだこの涼しさは・・・ 」という日もあれば

                        今からこの暑さだと、本当の夏がやってきたときにはどうなるんだ・・・
                        と心配になるほどの暑い1日もありますね。

                        そこへ持ってきて、インフルの恐ろしいニュースばかりで
                        ちょっとテンションが落ちています。

                        なんていうのはこの私らしくないので、自分を奮い立たせ
                        そして出会う子供たちに「対インフルの戦い方」について注意勧告をし

                        日々、プールの中、そしてフィットネスエリアでなぜか鼻息荒くがんばっております。


                        さて、プールの中で頑張れば頑張るほど、困ったことを発見してしまいました。

                        前から「どーもおかしいぞ」と薄々、感じてはいましたが・・・

                        そーなんです。
                        私の太ももなんです。
                        水に浸かっている時間が長くなると、どーもむくむというのとは違って
                        なにしろ上がった後、ジーンズの内側から押してくる太ももの肉圧っていうのか
                        すごいものがあるのです。

                        困ったあ、なかなか戻らない・・・

                        これが俗に言う、「冷やしたところを守ろうとして肉が付く」ってことか!
                        などと今さらながら自分の身体の一部の変わりように、ちょっとイラッと来ています。

                        こんなことがあるもんかと思っていましたが、
                        若くはないこの身体⇒やっぱりやばいでした。

                        昔はこんなことは無かったのに・・・トホホ

                        でもだんだん暑くなるこの季節。
                        私はだ〜い好きです。
                        とっても活動的になっていくのが分かるんです。

                        私のことをよく知っている知人は
                        「これ以上、動き回っていったいどこへ行こうとしているんだ」
                        と心配してくれます。

                        体感温度42度までは人並み以上に動ける自信があります。(ジャカルタで経験済み)

                        もう一つ、私を喜ばしているニュースがあります。

                        それは、なんとあのテニスの全英オープンの舞台、「ウィンブルドンコート」が
                        ついに改装され、雨にも負けずの屋根つきセンターコートが出来上がったのです。

                        今年6月22日からいよいよ始まりますが
                        今までのように、この季節、降ったり止んだりのにっくき雨でいちいち
                        中断していた試合に苛立つことはなくなるのです。

                        昨年まで主人がロンドンに駐在していたので、度々ロンドンに行ってきましたが
                        この季節のロンドンの天気はなにしろ、心変わりのしっぱなしです。
                        忙しく、降ったり止んだりで、めんどくさいのか
                        ロンドンっ子は傘なんか差して歩く者はいません。

                        そんな訳でこれから繰り広げられるであろう名勝負を
                        イライラしないで見られるのは、テニス大好き人間の私には楽しみなんです。

                        皆様も格調高き全英オープンテニス、名プレーヤーだけでなく
                        新しいウィンブルドンコートを一緒に楽しみましょう


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